危険物乙4の模擬問題
100問以上の過去問で危険物乙4に合格しよう!

誰だって効率よく勉強して資格を取得したいですよね?
もちろん私もそうです。働きながら勉強している人は、なおさらそう思うでしょう。
1日に勉強できる時間は限られています。その時間をできるだけ有効活用して、効率よく勉強したいものです。

危険物乙4の合格率は平成27年度「29.4%」です。近年は30%を切っており、試験が難易傾向にあります。
正しい試験対策をし、短期間で合格を目指しましょう!

このページでは、危険物乙4の試験対策として、模擬問題や過去問の重要性とその対策を解説します。

これから勉強を始める人はもちろん、もうすぐ本試験を受験する人も必見です!

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問
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【危険物乙4】
模擬問題や過去問の重要性とおすすめの対策

危険物乙4の本試験で結果を出すためには、模擬問題や過去問での対策は必須です。
ここからは、なぜ対策が必須なのかを具体的に解説します。是非読み進めてみて下さい。

参考書の丸暗記なんてできない !

国家資格などを受験する人の中で、こんな人知りませんか?
参考書を何冊も買って、その本の太字や赤字(重要だと思う)部分を丸暗記して本番の試験に臨む人…。

ハッキリ言いますが、これはすごく効率の悪い勉強方法です。
「えっ?なんで?参考書の重要だと思う部分を覚えてるし、効率が悪いなんて思わないけど…」なんて思っている人もいるかもしれません。
そんな人に、逆に質問したいです。「参考書を何冊も買って、それを丸暗記なんてしたいですか?できるんですか?」
そんなにモチベーションが維持できないし、それで合格できればまだ救われますが、きっと丸暗記なんてすごく時間も掛かるし、辛い勉強方法だと思います。

※ 補足ポイント !

勉強には「インプット作業」と「アウトプット作業」があります。

  • インプット作業 = 参考書や自作ノートを読む作業(知識を増やす)
  • アウトプット作業=問題集や過去問を解く作業(知識の確認)ポイント !!

インプット作業だけをして勉強している気になんてならないでください。インプット作業は簡単にいうと、勉強の準備みたいなものです。
アウトプット作業を行うことによって、より知識が定着し、合格に近づくことができるのです。ここ重要

参考書は合格するために必要な重要なツールです。でも何冊も買ったり、丸暗記じゃなくてもっと楽して国家試験に合格したいし、できれば効率の良い勉強がしたいですよね。

そこで是非とも活用してほしいのが「過去問」や「模擬問題」です。

【危険物乙4】
模擬問題や過去問には合格できる情報が満載 !?

私から勉強方法で提案があります。ポイント !!
最初から参考書を熟読するのは時間がもったいないので、過去問題を使って勉強しましょう!
「えっ!?過去問題使って勉強?いきなり問題なんて解けるわけがないよ。」なんて声が聞こえてきます。

いやいや、違います。問題は解かなくて良いです。
「解かなくて良い?意味がよくわからないです…。」なんて声がまた聞こえてきます。

【 重要 】
問題は解くのではなく、合格するための情報収集に活用します。
まず問題を軽く眺めて、すぐに解説を読みます。

ここで重要なことは、「その問題は何をどう覚えれば解けるのか」を参考書から割り出し、そこにチェックを入れることです。ポイント !!
そして、チェックを入れる際に、以下のことを意識することがとても重要です。

※ 重要 !
  • 1. 何を聞かれているのか
  • 2. 何を覚えたらこの問題が解けるのか
  • 3. どの範囲が問われてるのか
出題の意図を意識しながら知識を付けていきましょう。これほど効率的な学習は参考書だけでは絶対にできません。ポイント !!

参考書をただひたすら熟読しても、初心者の方は理解できない部分が多く、何をどこまで覚えていいのか分からないのです。
資格試験では、問題が解ければ合格するわけですから、過去問題を使って覚えるのが一番要領良く覚えることができます。
つまり、より実践に近い勉強ほど効果がとても高いのです。

より詳しい解説は、当サイト「危険物乙4の勉強方法 」をご覧ください。

【危険物乙4】
模擬問題や過去問を100問以上掲載 !!

模擬問題や過去問には「出題傾向」「問題の難易度」「覚えるべき内容」などの情報が詰まっています。
過去問を知らずに勉強しても、どこをどれぐらい覚えればいいかわかりません。効率はかなり悪くなります。
それに対して、出題傾向や覚える内容を視野に入れた勉強になると、結果に直結する部分を重点的に勉強できます。これだけで、効率は格段に良くなり、結果も出やすくなるでしょう。

是非、あなたには早い時期から模擬問題や過去問での対策を行って頂きたいです。下記のページも参考にしてください。
当サイト「100問以上の過去問 」はこちら。
当サイト「危険物乙4の最新過去問題 」はこちら。

危険物乙4の過去問「第1回 模擬問題」35問

「危険物乙4 第1回 模擬問題」
危険物乙4の合格には、科目ごとに60%以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、法令は35問中15問、物理・科学は35問中10問、消火・性質は35問中10問を占めます。
ここからは、本試験で確実に合格するために「模擬問題」を解いてください。
ここでどれくらいの点数をとれるかが重要なポイントになります。「今の自分がどれぐらいの点数をとれて、最終目標(合格)までどれぐらいの距離があるか」がわかるからです。点数が悪い場合、今までの過去問を再度勉強し、覚えるべき内容は確実に覚えてください。

危険物乙4の過去問「第2回 模擬問題」35問

「危険物乙4 第2回 模擬問題」
先述した通り、過去問には「出題傾向」「問題の難易度」「覚えるべき内容」などの情報が詰まっています。
その他にも、とても大切なことがあります。それは「自分の弱点を把握する」ことができるということです。当たり前ですが、過去問とは本番の試験と同じレベル同じ範囲から出題されています。「過去問と似たような問題が出たのに、復習をしてなかったから答えられなかった」という声をよく聞きます。答えられない問題をしっかり復習すれば、本番の試験でかなりの確率で正解することができます。解らない問題をそのままにしないで、しっかり復習しましょう。

危険物乙4の過去問「第3回 模擬問題」35問

「危険物乙4 第3回 模擬問題」
模擬問題などの過去問を解いていると「あれ?これなんだっけ~」というように、自分の知識の不確かさに気付くことができる
あいまいな知識だった問題は、きちんと覚えることが重要です。そしてあいまいな状態で問題を解くことが多かった人は、普段の勉強を見直す必要があります。こうした「気づき」を多く発見できるのも、模擬問題などの過去問を解く大きな理由の一つです。あなたにも、なるべく多くの過去問を解いてほしいです。そして、本番試験までにはあいまいな知識がなくなるように勉強してください。

危険物乙4の過去問「第4回 模擬問題」35問

「危険物乙4 第4回 模擬問題」
危険物乙4の本試験では、新傾向問題も何題か混じっており、解けない問題もあるかもしれませんが、そのような問題は無理に解く必要は全くありません。
本試験では、いわゆる「捨て問」を目利きする力も試されています。限られた試験時間の中で(乙種は2時間)、最高のパフォーマンスを出すには「点数が取れる問題は確実に取る(暗記問題等)」また「わからない問題は後回しにする」こういった意識で試験に挑まなければなりません。
危険物乙4の試験は、今まで解いてきた当サイトの過去問と類似した問題が多数出題されます。そうした問題を各科目毎に60%以上正解すれば合格なので、覚えるべき内容はしっかり暗記し、「点数が取れる問題は確実に取る」ことを意識しながら、過去問を解いて下さい。

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4おすすめ問題集

危険物乙4の本試験では、過去に出題された類似問題が多数出題されますが、最近では、今まで出題されなかった新傾向問題もより多く出題されるようになりました。そういった類似問題・過去問題をいかに多く解くかが合格のカギを握ります。ここで紹介している問題集は、実際の本試験で出題された復元問題が多く掲載されています。
そのような質の高い問題を繰り返し解くことで、より重要な項目を自然に暗記できレベルの高い問題が解けるようになります。
もちろん、危険物に関して知識がない初心者の方でも、わかり易い内容・構成になっているので安心して勉強できます。

  • 【危険物乙4ベストセラー参考書】

    10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格(増補改訂版)

    最小限の努力で合格点を取りたい人向け !! 本書解説ページで出題ポイントと専門用語の説明を一読したら、付録の「丸暗記ノート」と付属の赤シートを使って重要ワードを徹底的に覚えましょう。あとは本書に収録している過去問題130問を解いて、自信をもって試験に臨みましょう。 [264ページ、1,728円]

  • 【危険物乙4ベストセラー問題集】

    乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

    危険物乙4の「危険物乙4ベストセラー」の合格できる問題集 !! 「危険物乙種4類 危険物取扱者試験 平成30年版」は、復元された過去問457問を収録してるので、本試験の難易度と変わらない問題を解くことができます。重要項目・覚えるべき内容がわかり易く整理してあるので、短期間で合格できます。 [354ページ、1,800円]

  • 【いま注目の問題集】

    ホントによく出る乙4類危険物試験問題集 (LICENCE BOOKS)

    本書は、20年以上にわたる受験指導の経験と、多数かつ最新の再現問題による完璧な出題傾向分析に基づいた危険物乙4試験の受験問題集です。科目毎に項目の出題率が記述されており、最新の出題傾向が丸わかりになっています。是非読んでみて下さい。 [267ページ、1,512円]

  • 【過去問が完璧に再現されている問題集】

    過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

    鈴木 幸男 (著)待望の最新版 !!
    20年以上に及ぶ講師経験と、緻密な問題分析による『簡便法』という解答手法なども豊富に掲載し、合格のためのエッセンスを一冊に凝縮しています。是非読んでみて下さい。 [279ページ、1,620円]

危険物乙4おススメしたい記事

これまでにも何回も述べているように、危険物乙4の本試験は「過去問の類似問題」から多数出題されます。
しかし最近約1年間、危険物乙4の本試験を受験して感じていることがあります。それは …
( 1 )年々新しい問題(新傾向問題)が増えていること。これまで、全く同じ問題がその年の1年間繰り返し出題されていましたが、最近では2回出題されればいいほうです。
( 2 )難易度が高い問題が増えていること。特に法令、物理・化学でそれが顕著です。
このような現状を考慮して、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。