危険物乙4 過去問 第3回模擬問題
「問31. 第4類危険物の性質」


問31. 第4類危険物の性質

第4類の危険物の性質として、次のA~Eのうち正しいものはいくつあるか。

  • (A):一般に、火災に際して注水すると危険物は水に浮いて火面が広がるので、水による消火は困難である。
  • (B):引火点が低いものほど、可燃性の蒸気を発生しやすいので、引火の危険性が高い。
  • (C):可燃性の蒸気は、空気との混合による一定の濃度範囲にあるときに点火すると、燃焼又は爆発を起こす。
  • (D):水に溶けないものが多く、流動性があり火面が広がりやすいので、危険性が大きい。
  • (E):蒸気は空気より重く、低所に滞留してゆっくり流れていくので、離れた場所でも引火する危険性がある。
  • 1 つ
  • 2 つ
  • 3 つ
  • 4 つ
  • 5 つ
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危険物乙4の過去問「第3回模擬問題」

「危険物 過去問 第3回模擬問題」
危険物乙4の合格には、科目ごとに60%以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、法令は35問中15問、物理・化学は35問中10問、消火・性質は35問中10問を占めます。
ここからは、本試験で確実に合格するために「模擬問題」を解いてください。