危険物乙4 過去問 第2回模擬問題
「問24. 反応熱」


問24. 反応熱

反応熱の説明として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 化学変化には、熱の発生または吸収をともなうのが一般的で、化学反応にともなって、1モルの反応物質が発生または吸収する熱量を反応熱という。
  • 燃焼熱とは、物質が燃焼するときに発生する熱量をいう。
  • 中和熱とは、酸とアルカリが中和するときに発生する熱量をいう。
  • 溶解熱とは、物質を溶媒中に溶かすとき発生または吸収する熱量をいう。
  • 分解熱とは、生成物1モルがその成分元素の単体から生成するときに発生する熱量をいう。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「第2回模擬問題」

「危険物 過去問 第2回模擬問題」
危険物乙4の合格には、科目ごとに60%以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、法令は35問中15問、物理・化学は35問中10問、消火・性質は35問中10問を占めます。
ここからは、本試験で確実に合格するために「模擬問題」を解いてください。