【危険物乙4の参考書と問題集】
初心者でもこの本を買えば合格できる理由

危険物乙4ラボ部

あなたにもこんなお悩みありませんか?

「危険物乙4に合格するためには、どんな参考書を買えばいいの?
「参考書と問題集を買ったんですが、この本で本当に合格できるか不安…」などなど。

私のところに、このような問い合わせ内容のメールが最近増えてきました。
もちろん資格試験にチャレンジする人ならば、このような悩みがあって当然だと思います。ましてや初めてチャレンジする人ならば尚更です。

平成28年度危険物乙4の受験者数は264,946人、合格者数は76,575人、合格率は28.9%で近年試験が難易傾向にあります。

資格試験に合格するためには、参考書と問題集選びはとても重要です。間違った本を選んでしまうと良い結果は得られません。
私は資格の学校で講師をしており、もちろん危険物乙4の授業も行っております。

このページでは、そのノウハウや経験から最適な参考書と問題集をご紹介します

是非、ご覧ください。

【危険物乙4の参考書】
合格するために必要な1冊の参考書

らくらく突破 改訂新版 乙種第4類危険物取扱者 合格テキスト

これ1冊買えば、他の参考書を買う必要はありません。「まさに合格請負本 !!」
資格専門学校・職業訓練校で人気が非常に高い一冊です。
この参考書「らくらく突破 乙種第4類危険物取扱者 合格テキスト」は、はじめて学習する人でもわかりやすいように「イラスト・図表」を多く使い、解説も丁寧にされているのが特徴です。
さらに実力チェックに使える「模擬試験」が2回分収録されているので、この1冊で効率よく勉強できます。ここ重要

危険物乙4に合格できる参考書とは? 参考書選びのポイントは何か?

  • 危険物乙4に合格できる参考書、それは通信講座や資格セミナー、職業訓練校で実際取り扱っている参考書を選ぶことです。
    合格実績のある会社がその参考書を選んでいるということは、「初心者でも分かりやすい内容」になっているということです。
    資格試験を受けるほとんどの人が初心者の方です。
    その初心者の方が「理解できる内容」なのか、「合格できるポイントはしっかり解説してあるか」など、様々な点から分析がなされているのです。その結果、合格実績のある会社が取扱っている参考書は信用できるのです。

こちら「合格できる参考書 」も参考にして下さい。

【危険物乙4の問題集】
合格するために必要な1冊の問題集

乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

危険物乙4のベストセラー問題集「第1位の合格できる問題集 !!」
買って損はしない1冊です。
この問題集「乙種4類 危険物取扱者試験 平成30年版」は、復元された過去問を収録してるので、本試験の難易度と変わらない問題を解くことができます
この1冊に、重要項目・覚えるべき内容がわかり易く整理してあるので、短期間で合格できます。是非ともこの問題集は買ってください !! ここ重要

危険物乙4は、基本的にこの問題集1冊で合格できます。2冊も3冊も問題集や過去問題集を買う必要はありません。

危険物乙4の問題集選びで重要なポイントとは?

  • 危険物乙4の問題集を選ぶポイントで重要なことは、実際の本試験で出題された復元問題が多く掲載されている問題集を選ぶことです。
    危険物乙4の本試験では、過去に出題された類似問題が多数出題されます。
    そのような質の高い問題を繰り返し解くことで、より重要な項目を自然に暗記できレベルの高い問題が解けるようになります。

最後に、危険物乙4の本試験に出題された問題は、残念ながら公表はされていません。
通常多くの国家資格は、出題された問題が数年分公表されていますが、危険物乙4は「過去に出題された問題」が一部のみ、消防試験研究センターのホームページに公表されているだけなのです。
なので、問題集(過去問集)選びは大変重要になってきます。

こちら「厳選された1冊の問題集 」も参考にして下さい。

もし、勉強方法でお困りなら、当サイト「危険物乙4の勉強方法 」を読んでください。きっと合格のお役に立てるはずです。

危険物乙4 合格率

危険物乙4の合格率30%前後って本当?合格率を上げる3つの方法について
合格率は、危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になりますよね。
また合格率が30%ぐらいと聞くといろいろ不安も出てくると思います。
当記事では、そんな不安を少しでも解消できればと思っています。

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問
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危険物乙4おススメしたい記事

これまでにも何回も述べているように、危険物乙4の本試験は「過去問の類似問題」から多数出題されます。
しかし最近約1年間、危険物乙4の本試験を受験して感じていることがあります。それは …
( 1 )年々新しい問題(新傾向問題)が増えていること。これまで、全く同じ問題がその年の1年間繰り返し出題されていましたが、最近では2回出題されればいいほうです。
( 2 )難易度が高い問題が増えていること。特に法令、物理・化学でそれが顕著です。
このような現状を考慮して、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。