危険物乙4ラボ部
100問以上の過去問から出題傾向がわかる !

危険物乙4の本試験は「過去問の類似問題」から多数出題されます。

過去問には、出題傾向・問題の難易度・覚えるべき内容などの情報が多く詰まっており、さらには、自分の弱点を把握する・問題形式に慣れることもできます。
まさに過去問は「合格できる情報が満載」なのです。ポイント !!

その過去問を知らずに勉強しても、どこをどう覚えればいいのか把握できず、効率はかなり悪くなるでしょう。
詳しい勉強方法は、当サイト「危険物乙4の勉強方法 」をご覧ください。

このページでは、100問以上の過去問から出題傾向が高い項目を科目別に掲載しています。

あなたには、是非とも早い段階から当サイトの過去問を有効に活用し、合格を勝ち取って頂きたいです !! そのお役に少しでも立てれば幸いです。

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4 合格率

危険物乙4の合格率30%前後って本当?合格率を上げる3つの方法について
合格率は、危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になりますよね。
また合格率が30%ぐらいと聞くといろいろ不安も出てくると思います。
当記事では、そんな不安を少しでも解消できればと思っています。

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【科目別】出題傾向が高い過去問

危険物乙4は「法令」「物理・化学」「消火・性質」の3科目に分かれています。
合格ラインはそれぞれの科目で60%以上の正答率が必要です。
特に出題傾向が高い項目について記載していますので、ご確認ください。

【法令】出題傾向が高い過去問

危険物に関する法令」35問中 15問出題されます。
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。

法令は暗記する項目が多いので大変ですが、条文や数字等を丸暗記するより、法令の意味を理解することが大切です。
法令の過去問では、重要ポイントも詳しく解説しており、その解説を繰り返し読み、問題を繰り返し解くことが合格につながります。

【物理・化学】出題傾向が高い過去問

物理・化学の基礎」35問中 10問出題されます。
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。

物理・化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を重点的に確認してください。。1問1問じっくり解いて理解を深めてましょう。

【消火・性質】出題傾向が高い過去問

危険物の性質と火災予防・消火の方法」35問中 10問出題されます。
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。

消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

【まとめ】出題傾向が高い過去問

実際の本試験では、2、3問ほど新傾向問題が出題されており、いかに基本的な問題で点数を稼ぐかが「合格と不合格の分かれ道」になります。
当記事では科目別に出題傾向が高い過去問を掲載しましたが、可能な限り、当サイトのすべての過去問を繰り返し解いてください。きっと合格のお役に立てると思います。

そうだ!危険物乙4の過去問をやろう
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「過去問を制する者は資格試験を制す」といった格言があります。
これは大げさなことでは決してありません。具体的な勉強方法においては、繰り返し過去問をこなす以上に効果的な勉強法はありません
効率の良い勉強法で、過去問で情報収集することが一番重要です。
そこで、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

この過去問を解く 

初心者の私でもできる勉強方法はこちら
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資格試験は結果が全てです。
ただ頑張ればいいという訳ではないです。なぜなら、頑張れば必ず結果が出るとは限らないからです。
大事なのは「どうやって結果を出すか、どう頑張ったら結果が出るか」を意識することです。
危険物乙4の試験でも同じです。
ただ頑張るのではなく、どこを重点的に勉強すれば合格できるのか。結果が出るのか。
ここでは出題ポイントを明確にし、より実践に近い勉強方法として効果的な過去問を多数掲載しています。

この勉強方法なら私にもできそう! 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4おすすめ問題集

危険物乙4の本試験では、過去に出題された類似問題が多数出題されますが、最近では、今まで出題されなかった新傾向問題もより多く出題されるようになりました。そういった類似問題・過去問題をいかに多く解くかが合格のカギを握ります。ここで紹介している問題集は、実際の本試験で出題された復元問題が多く掲載されています。
そのような質の高い問題を繰り返し解くことで、より重要な項目を自然に暗記できレベルの高い問題が解けるようになります。
もちろん、危険物に関して知識がない初心者の方でも、わかり易い内容・構成になっているので安心して勉強できます。

  • 【危険物乙4ベストセラー参考書】

    10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格(増補改訂版)

    最小限の努力で合格点を取りたい人向け !! 本書解説ページで出題ポイントと専門用語の説明を一読したら、付録の「丸暗記ノート」と付属の赤シートを使って重要ワードを徹底的に覚えましょう。あとは本書に収録している過去問題130問を解いて、自信をもって試験に臨みましょう。 [264ページ、1,728円]

  • 【危険物乙4ベストセラー問題集】

    乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

    危険物乙4の「危険物乙4ベストセラー」の合格できる問題集 !! 「危険物乙種4類 危険物取扱者試験 平成30年版」は、復元された過去問457問を収録してるので、本試験の難易度と変わらない問題を解くことができます。重要項目・覚えるべき内容がわかり易く整理してあるので、短期間で合格できます。 [354ページ、1,800円]

  • 【いま注目の問題集】

    ホントによく出る乙4類危険物試験問題集 (LICENCE BOOKS)

    本書は、20年以上にわたる受験指導の経験と、多数かつ最新の再現問題による完璧な出題傾向分析に基づいた危険物乙4試験の受験問題集です。科目毎に項目の出題率が記述されており、最新の出題傾向が丸わかりになっています。是非読んでみて下さい。 [267ページ、1,512円]

  • 【過去問が完璧に再現されている問題集】

    過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

    鈴木 幸男 (著)待望の最新版 !!
    20年以上に及ぶ講師経験と、緻密な問題分析による『簡便法』という解答手法なども豊富に掲載し、合格のためのエッセンスを一冊に凝縮しています。是非読んでみて下さい。 [279ページ、1,620円]

危険物乙4おススメしたい記事

これまでにも何回も述べているように、危険物乙4の本試験は「過去問の類似問題」から多数出題されます。
しかし最近約1年間、危険物乙4の本試験を受験して感じていることがあります。それは …
( 1 )年々新しい問題(新傾向問題)が増えていること。これまで、全く同じ問題がその年の1年間繰り返し出題されていましたが、最近では2回出題されればいいほうです。
( 2 )難易度が高い問題が増えていること。特に法令、物理・化学でそれが顕著です。
このような現状を考慮して、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。