「危険物乙4の過去問を制す」
物理・化学の本試験で出題頻度の高い過去問


過去問で情報収集する中でも、「出題傾向を把握する」ことが情報収集のメインと言えます。

しかし、その過去問を本試験直前で使おうとする人は意外にも多いです。これは本当に大きな間違いです。かなりの確率で不合格になります。

過去問を知らずに勉強しても、どこをどう覚えればいいかわかりませんよね。結果効率の良い勉強などできません。

あなたには早い時期から是非この過去問を使って、短期間で効率の良い勉強をしてもらいたいです。

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

物質の三態について

水の性質及び比重について

沸点について

比熱・熱とその特性について

熱の移動・熱伝導率・熱膨張について

静電気について

物質の変化・物質の種類について

酸と塩基について

酸化と還元・酸化剤と還元剤について

金属の性質について

有機化合物について

燃焼の三要素について

燃焼について

燃焼の仕方について

燃焼の難易について

引火点・発火点について

自然発火・燃焼範囲について

消火理論・消火薬剤について