危険物乙4 過去問 物理・化学
「問58. 燃焼範囲」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問58. 燃焼範囲

次の文から、引火点及び燃焼範囲の下限界の数値として考えられる組合せはどれか。

「 ある引火性液体は、液温40℃で液面付近に濃度8%(容量)の可燃性蒸気を発生した。この状態でマッチの火を近づけたところ引火した。 」

  • (引火点)25℃(燃焼範囲の下限値(容量))10%
  • (引火点)30℃(燃焼範囲の下限値(容量))6%
  • (引火点)35℃(燃焼範囲の下限値(容量))12%
  • (引火点)40℃(燃焼範囲の下限値(容量))15%
  • (引火点)45℃(燃焼範囲の下限値(容量))4%
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

物質の三態について

水の性質及び比重について

沸点について

比熱・熱とその特性について

熱の移動・熱伝導率・熱膨張について

静電気について

物質の変化・物質の種類について

酸と塩基について

酸化と還元・酸化剤と還元剤について

金属の性質について

有機化合物について

燃焼の三要素について

燃焼について

燃焼の仕方について

燃焼の難易について

引火点・発火点について

自然発火・燃焼範囲について

消火理論・消火薬剤について