危険物乙4 過去問 物理・化学
「問57. 燃焼範囲」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問57. 燃焼範囲

可燃性蒸気の燃焼範囲の説明として、次のうち正しいものはどれか。

  • 熱源があれば、可燃性蒸気が燃焼することができる酸素濃度の範囲をいう。
  • 熱源があれば、可燃性蒸気が燃焼することができる空気量の範囲をいう。
  • 空気中において熱源があれば、可燃性蒸気が燃焼することができる濃度の範囲をいう。
  • 可燃性蒸気が燃焼することができる熱源の温度範囲をいう。
  • 熱源があれば燃焼することができる可燃性蒸気と空気の比率(重量比)をいう。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

物質の三態について

水の性質及び比重について

沸点について

比熱・熱とその特性について

熱の移動・熱伝導率・熱膨張について

静電気について

物質の変化・物質の種類について

酸と塩基について

酸化と還元・酸化剤と還元剤について

金属の性質について

有機化合物について

燃焼の三要素について

燃焼について

燃焼の仕方について

燃焼の難易について

引火点・発火点について

自然発火・燃焼範囲について

消火理論・消火薬剤について