危険物乙4 過去問 物理・化学
「問56. 自然発火」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問56. 自然発火

自然発火に関する記述の中の(A)~(E)に当てはまる語句の組み合わせで、次のうち正しいものはどれか。

「自然発火とは、他から何らかの火源を与えないで、物質が空気中で常温において自然に(A)し、その熱が長時間蓄積されて、ついに(B)に達し燃焼を起こすに至る現象である。自然発火性を有する物質が、自然発火を起こす原因として(C)(D)、吸着熱、重合熱、醗酵熱などが考えられる。(E)の中には、不飽和性のために空気中の酸素と結合しやすく、放熱が不十分なとき、温度が上昇し、ついには発火するものがある。」

  • (A)発熱(B)引火点(C)分解熱(D)酸化熱(E)セルロイド
  • (A)酸化(B)発火点(C)燃焼熱(D)生成熱(E)セルロイド
  • (A)発熱(B)発火点(C)酸化熱(D)分解熱(E)動植物油類
  • (A)酸化(B)燃焼点(C)燃焼熱(D)生成熱(E)セルロイド
  • (A)発熱(B)引火点(C)分解熱(D)酸化熱(E)動植物油類
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危険物乙4の過去問「物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

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