危険物乙4 過去問 物理・化学
「問53. 引火点・発火点」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問53. 引火点・発火点

引火点の説明で、次のうち正しいものはどれか。

  • 可燃物を空気中で加熱した場合、点火源がなくても自ら燃えだす最低の温度をいう。
  • 発火点と同じものであるが、その可燃物が気体又は固体の場合を発火点といい、液体の場合を引火点という。
  • 引火性液体が高濃度の蒸気を出すに至った、最低温度をいう。
  • 可燃性液体が空気中において、その液面近くに引火するのに十分な濃度の蒸気を発生する最低の液温をいう。
  • 可燃物の燃焼温度は燃焼開始時に最も低く、時間の経過とともに高くなっていくが、その燃焼開始の温度をいう。
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

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