危険物乙4 過去問 物理・化学
「問47. 燃焼の難易」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問47. 燃焼の難易

燃焼の難易の説明で、次のうち正しいものはどれか。

  • 酸素濃度を高くすれば、燃焼は激しくなる。
  • 可燃性液体は発生した蒸気が、そのまま燃焼するので内部(自己)燃焼という。
  • 沸点の高い可燃性液体には、引火点はない。
  • 木炭、コークス等の燃焼を分解燃焼という。
  • 分子内に酸素を含んでいる物質の燃焼を表面燃焼という。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

物質の三態について

水の性質及び比重について

沸点について

比熱・熱とその特性について

熱の移動・熱伝導率・熱膨張について

静電気について

物質の変化・物質の種類について

酸と塩基について

酸化と還元・酸化剤と還元剤について

金属の性質について

有機化合物について

燃焼の三要素について

燃焼について

燃焼の仕方について

燃焼の難易について

引火点・発火点について

自然発火・燃焼範囲について

消火理論・消火薬剤について