危険物乙4 過去問 物理・化学
「問33. 酸化と還元」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問33. 酸化と還元

酸化と還元に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 酸化とは、物質が酸素と化合したり、水素化合物が水素を失う化学変化をいう。
  • 酸化剤とは、化塩素酸カリウムのように他の物質と作用して酸化をおこさせる物質をいう。
  • 還元とは、酸化物が酸素を失ったり、物質が水素と化合する化学変化をいう。
  • 還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元をおこさせる物質をいう。
  • 中和とは、酸化剤と還元剤との化学変化をいう。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

物質の三態について

水の性質及び比重について

沸点について

比熱・熱とその特性について

熱の移動・熱伝導率・熱膨張について

静電気について

物質の変化・物質の種類について

酸と塩基について

酸化と還元・酸化剤と還元剤について

金属の性質について

有機化合物について

燃焼の三要素について

燃焼について

燃焼の仕方について

燃焼の難易について

引火点・発火点について

自然発火・燃焼範囲について

消火理論・消火薬剤について