危険物乙4 過去問 物理・化学
「問15. 熱伝導率」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問15. 熱伝導率

次の(A)から(D)に当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。

「一般に可燃性固体は、熱伝導率が燃焼に大きく影響するのは、熱の逸散速度の大きさが燃焼の持続に重要な要因となるからである。熱伝導率の(A)物質は燃焼しやすく、逆に(B)物質は可燃性であっても燃焼しにくい。しかし、熱伝導率が(C)、燃焼しにくい物質でも粉末にするとよく燃焼するようになるのは、見かけ上の熱伝導率が(D)なるからである。」

  • (A)大きい(B)小さい(C)大きく(D)小さく
  • (A)小さい(B)大きい(C)小さく(D)大きく
  • (A)大きい(B)小さい(C)小さく(D)大きく
  • (A)小さい(B)大きい(C)大きく(D)小さく
  • (A)大きい(B)大きい(C)小さく(D)小さく
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

物質の三態について

水の性質及び比重について

沸点について

比熱・熱とその特性について

熱の移動・熱伝導率・熱膨張について

静電気について

物質の変化・物質の種類について

酸と塩基について

酸化と還元・酸化剤と還元剤について

金属の性質について

有機化合物について

燃焼の三要素について

燃焼について

燃焼の仕方について

燃焼の難易について

引火点・発火点について

自然発火・燃焼範囲について

消火理論・消火薬剤について