危険物乙4 過去問 法令
「問36. 危険物保安監督者」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問36. 危険物保安監督者

危険物保安監督者に関する記述で、次のうち誤っているものはどれか。

  • 製造所、屋外タンク貯蔵所、給油取扱所には貯蔵し、又は取扱う危険物の数量に関係なく危険物保安監督者をおかなければならない。
  • 危険物保安監督者は、危険物の取扱作業に関して保安の監督をする場合は、誠実にその職務を行わなければならない。
  • 危険物保安監督者は、危険物の取扱作業にあたり保安の監督、又は取扱者に対して必要な指示を与えなければならない。
  • 危険物保安監督者を定めたとき、又は解任したときは、市町村町等に届け出なければならない。
  • 危険物保安監督者が立ち会わない限り、危険物取扱者以外の者は危険物を取り扱うことはできない。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「法令」

「危険物に関する法令」
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験では、法令科目が35問中15問と、大きなウエイトを占めています。
法令は暗記する項目が多いので大変ですが、条文や数字等を丸暗記するより、法令の意味を理解することが大切です。
法令の過去問では、重要ポイントも詳しく解説しており、その解説を繰り返し読み、問題を繰り返し解くことが合格につながります。

消防法別表第1について

指定数量について

仮貯蔵・取扱い・指定数量未満の危険物について

製造所等の区分について

申請手続きについて

届出手続き・仮使用について

危険物取扱者制度・危険物取扱者免状について

保安講習について

危険物保安監督者・危険物施設保安員について

予防規程・基準維持義務について

定期点検について

保安距離・保有空地について

配管・防油堤について

製造所等の基準について

標識・掲示板について

消火設備について

共通基準について

運搬の基準について

移送の基準について

措置命令、使用停止命令、事故時の措置について