危険物乙4 過去問 法令
「問18. 製造所等の区分の解説」


問18. 製造所等の区分の解説

屋外貯蔵所に貯蔵できる危険物 !!
1屋外の場所において第2類の危険物のうち硫黄、硫黄のみを含有するもの若しくは引火性固体(引火点が零度以上のものに限る)重要 !!
2第4類の危険物のうち第1石油類(引火点が零度以上のものに限る)、アルコール類、第2石油類、第3石油類、第4石油類若しくは動植物油類を貯蔵し、又は取扱う貯蔵所(政令第2条第7号)重要 !!

貯蔵所に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 屋外貯蔵所 屋外の場所において、特殊引火物又は第1石油類の危険物を貯蔵し、又は取扱う施設。
  • 簡易タンク貯蔵所 簡易タンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設。
  • 移動タンク貯蔵所 車両に固定されたタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設。
  • 地下タンク貯蔵所 地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取扱う施設。
  • 屋内貯蔵所 屋内の場所において危険物を貯蔵し、又は取扱う施設。

「1」が正解

問18. 製造所等の区分の解説

製造所等のうち、屋外貯蔵所については、貯蔵又は取扱う危険物の類及び品名が規定されている !

  • 屋外貯蔵所・・・屋外の場所において第2類の危険物のうち硫黄、硫黄のみを含有するもの若しくは引火性固体(引火点が零度以上のものに限る)又は第4類の危険物のうち第1石油類(引火点が零度以上のものに限る)、アルコール類、第2石油類、第3石油類、第4石油類若しくは動植物油類を貯蔵し、又は取扱う貯蔵所(政令第2条第7号)

屋外貯蔵所に必要な保有空地の幅

貯蔵する危険物の数量 保有空地の幅
指定数量が10倍以下 3メートル以上
指定数量が10超え20倍以下 6メートル以上
指定数量が20超え50倍以下 10メートル以上
指定数量が50超え200倍以下 20メートル以上
指定数量が200超えるもの 30メートル以上
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