危険物乙4 過去問 法令
「問4. 消防法別表第1の解説」


問4. 消防法別表第1の解説

消防法別表第1のポイント !!
1消防法上の危険物は、第1類から第6類までの6つに分類されます。
2危険物はみんな固体か液体です。気体はありません。
3特殊引火物は、1気圧で発火点が100℃以下か、または引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下の引火性液体です。
4規則第1条の3第4号に上記アルコールの含有量が60%未満の水溶液と規定。

法別表第1備考に掲げられている次の文中の( )内のA及びBに当てはまる語句の組み合わせとして、次のうち正しいものはどれか。

「 アルコール類とは、1分子を構成する炭素の原子の数が(A)の飽和1価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、その含有量が(B)未満の水溶液を除く。 」

  • 【A】2個以下【B】60%
  • 【A】1個から3個まで【B】60%
  • 【A】2個から4個まで【B】50%
  • 【A】3個以上【B】50%
  • 【A】5個以下【B】50%

「2」が正解

問4. 消防法別表第1の解説

総務省令で定めるものとは?

  • 規則第1条の3第4号に上記アルコールの含有量が60%未満の水溶液と規定。ここ重要
  • 60%未満だと危険物ではない !!
  • 第4類の危険物の品名の定義の中で、炭素の原子の数が判断基準となるのは、アルコール類のみである。
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消防法別表第1について

指定数量について

仮貯蔵・取扱い・指定数量未満の危険物について

製造所等の区分について

申請手続きについて

届出手続き・仮使用について

危険物取扱者制度・危険物取扱者免状について

保安講習について

危険物保安監督者・危険物施設保安員について

予防規程・基準維持義務について

定期点検について

保安距離・保有空地について

配管・防油堤について

製造所等の基準について

標識・掲示板について

消火設備について

共通基準について

運搬の基準について

移送の基準について

措置命令、使用停止命令、事故時の措置について