危険物乙4 過去問 法令
「問3. 消防法別表第1の解説」


問3. 消防法別表第1の解説

消防法別表第1のポイント !!
1消防法上の危険物は、第1類から第6類までの6つに分類されます。
2危険物はみんな固体か液体です。気体はありません。
3特殊引火物は、1気圧で発火点が100℃以下か、または引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下の引火性液体です。

法令上、危険物に関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 法別表第1の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。
  • 危険物を勘案して、指定数量が政令で定められている。
  • 危険物の性質により、第1類から第6類に分類されている。
  • 圧縮アセチレンガス、液化石油ガスなど消火活動に支障を生じるものが含まれる。
  • 法別表第1の品名だけでなく、政令で定められているものもある。

「4」が正解

問3. 消防法別表第1の解説

  • 法の危険物は、法第2条第7項において「別表第1の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいう。」と定義されている。
  • 指定数量とは、法第9条の4に「その危険性を勘案して政令で定める数量」と規定されている。
  • その通り。第1類から第6類に分類されている。覚える
  • 法の危険物は固体又は液体で、気体は含まれない。ここ重要
  • 法別表第1の各類の品名欄に、「その他のもので政令で定めるもの」と掲げられている。
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消防法別表第1について

指定数量について

仮貯蔵・取扱い・指定数量未満の危険物について

製造所等の区分について

申請手続きについて

届出手続き・仮使用について

危険物取扱者制度・危険物取扱者免状について

保安講習について

危険物保安監督者・危険物施設保安員について

予防規程・基準維持義務について

定期点検について

保安距離・保有空地について

配管・防油堤について

製造所等の基準について

標識・掲示板について

消火設備について

共通基準について

運搬の基準について

移送の基準について

措置命令、使用停止命令、事故時の措置について