危険物乙4 過去問 法令
「問2. 消防法別表第1の解説」


問2. 消防法別表第1の解説

消防法別表第1のポイント !!
1消防法上の危険物は、第1類から第6類までの6つに分類されます。
2危険物はみんな固体か液体です。気体はありません。
3特殊引火物は、1気圧で発火点が100℃以下か、または引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下の引火性液体です。

「 特殊引火物とはジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において発火点が100度以下のもの又は… 」上記の特殊引火物の定義で、又はに続くものとして正しいものは、次のうちどれか。

  • 引火点が零下20度以下のものをいう。
  • 沸点が40度以下のものをいう。
  • 引火点が零下20度以下で沸点が40度以下のものをいう。
  • 沸点が零下20度以下のものをいう。
  • 引火点が零下40度以下で沸点が40以下のものをいう。

「3」が正解

問2. 消防法別表第1の解説

特殊引火物に該当するもの

  • ジエチルエーテル、二硫化炭素など
  • 発火点について、100度以下であれば、それだけで特殊引火物に該当する。
  • 引火点及び沸点については、引火点が零下20度以下で、かつ沸点が40度以下のものが特殊引火物に該当する。
  • 特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において発火点が100度以下のもの又は引火点が零下20度以下で沸点が40度以下のものをいう。ここ重要
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届出手続き・仮使用について

危険物取扱者制度・危険物取扱者免状について

保安講習について

危険物保安監督者・危険物施設保安員について

予防規程・基準維持義務について

定期点検について

保安距離・保有空地について

配管・防油堤について

製造所等の基準について

標識・掲示板について

消火設備について

共通基準について

運搬の基準について

移送の基準について

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