危険物乙4 過去問 消火・性質
「問56. 事故事例とその対策」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問56. 事故事例とその対策

移動タンク貯蔵所から給油取扱所の専用タンクに危険物を注入する際の安全管理に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。

  • 静電気による災害の発生するおそれのある危険物を注入するときは、接地して出し入れを行うようにする。
  • 消火器を移動タンク貯蔵所の風上側に配置しておく。
  • 専用タンクの計量口は、危険物を注入している間、開けておく。
  • 緊急事態に備えて、危険物を注入しているときは、移動タンク貯蔵所の側で待機しておく。
  • 危険物を注入する前に、給油取扱所の責任者と注入する危険物の品名と数量を確認してから作業を行う。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「消火・性質」

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

類ごとの性質について

第4類の共通する性質について

共通する火災予防方法について

共通する消火方法について

特殊引火物について

第1石油類について

アルコール類について

第2石油類について

第3石油類・第4石油類・動植物油類について

危険性比較について

事故事例とその対策について