危険物乙4 過去問 消火・性質
「問51. 事故事例とその対策」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問51. 事故事例とその対策

自動車整備工場で自動車の燃料タンクからポリエチレン製容器にガソリンを抜き取っていたところ静電気によって火災となった。注意すべき事項として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 湿度の低いところでは、静電気が発生しやすいので注意する。
  • 取扱いは通風及び換気のよい場所で行う。
  • ポリエチレン製の容器ではなく、金属製の容器を使用しアースを取り付ける。
  • 燃料タンクを加圧して、流速を速くし短時間で抜き取る。
  • 着用する衣類等は帯電しにくい材質のものとする。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「消火・性質」

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

類ごとの性質について

第4類の共通する性質について

共通する火災予防方法について

共通する消火方法について

特殊引火物について

第1石油類について

アルコール類について

第2石油類について

第3石油類・第4石油類・動植物油類について

危険性比較について

事故事例とその対策について