危険物乙4 過去問 消火・性質
「問50. 事故事例とその対策」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問50. 事故事例とその対策

次の事故事例を教訓とした今後の事故対策として、誤っているものはどれか。

「 移動タンク貯蔵所の運転手が、地下2階にある屋内タンク貯蔵所(容量1500㍑)に1000㍑の軽油を注入すべきところを誤って1500㍑の軽油を注入したため、タンク容量を超え、計量レベルゲージ(ワイヤー貫通部)から軽油が流出した。 」

  • 注入するときは、発注側、受注側双方の立ち会いの下で行うこと。
  • 注入するときは、最初に注入するタンクの残油量を確認してから行うこと。
  • 発注側は、計器等の故障事故を発生させないため、日頃から施設の維持管理を徹底すること。
  • 注入口付近には、当該貯蔵タンクの危険物の量を表示する装置を設けること。
  • 運転手は、注入する危険物の量の確認は発注伝票により行い、危険物が流出する恐れのある屋内タンク貯蔵所を監視すること。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「消火・性質」

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

類ごとの性質について

第4類の共通する性質について

共通する火災予防方法について

共通する消火方法について

特殊引火物について

第1石油類について

アルコール類について

第2石油類について

第3石油類・第4石油類・動植物油類について

危険性比較について

事故事例とその対策について