危険物乙4 過去問 消火・性質
「問47. 事故事例とその対策」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問47. 事故事例とその対策

石油類の貯蔵タンクを修理又は清掃する場合の火災予防上の注意事項について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 洗浄のため、水蒸気をタンク内で噴出させるときは、静電気の発生を防止するため高圧で短時間に行う。
  • 残油等をタンクから抜き取るときは、静電気の蓄積を防止するため、容器を接地(アース)する。
  • タンク内に残っている可燃性ガスを排出する。
  • タンク内に可燃性ガスが残留していないか、可燃性ガス測定器等で確認してから修理等を開始する。
  • タンク内の可燃性蒸気を置換する場合には、窒素ガス又は二酸化炭素ガス等を使用する。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「消火・性質」

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

類ごとの性質について

第4類の共通する性質について

共通する火災予防方法について

共通する消火方法について

特殊引火物について

第1石油類について

アルコール類について

第2石油類について

第3石油類・第4石油類・動植物油類について

危険性比較について

事故事例とその対策について