危険物乙4 過去問 消火・性質
「問46. 事故事例とその対策」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問46. 事故事例とその対策

油槽所から非水溶性の可燃性液体が河川へ流出した場合の処置について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 流出した河川へオイルフェンスを張り、回収装置で回収する。
  • 流出したことを船舶や付近の住民に知らせ、火気を使用しないよう呼びかける。
  • 流出した河川にオイルフェンスを張り、河川の中央部に集め、揮発するのを待つ。
  • 油吸収材を使い、繰り返し油吸収を行う。
  • 流出防止の処理をし、消火活動の準備をする。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「消火・性質」

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

類ごとの性質について

第4類の共通する性質について

共通する火災予防方法について

共通する消火方法について

特殊引火物について

第1石油類について

アルコール類について

第2石油類について

第3石油類・第4石油類・動植物油類について

危険性比較について

事故事例とその対策について