危険物乙4 過去問 消火・性質
「問40. 第4石油類」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問40. 第4石油類

次の (A) ~ (C) に入る語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。

一般に第4石油類に属する物質は(A)が高いため(B)しないかぎり引火する危険性はないが、いったん燃えだすと(C)が非常に高くなるので消火困難となる場合がある。

  • 【A】沸点【B】蒸発【C】気温
  • 【A】沸点【B】沸騰【C】気温
  • 【A】引火点【B】加熱【C】液温
  • 【A】引火点【B】加熱【C】気温
  • 【A】蒸発密度【B】沸騰【C】液温
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「消火・性質」

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

類ごとの性質について

第4類の共通する性質について

共通する火災予防方法について

共通する消火方法について

特殊引火物について

第1石油類について

アルコール類について

第2石油類について

第3石油類・第4石油類・動植物油類について

危険性比較について

事故事例とその対策について