危険物乙4 過去問 消火・性質
「問5. 第4類の共通する性質」


合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

問5. 第4類の共通する性質

第4類の危険物の性質として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 常温(20℃)又は加熱することにより、可燃性蒸気が発生し、火気等による引火の危険性がある。
  • 蒸気比重が空気より大きいため、低所に滞留しやすい。
  • 水に溶けやすいものが多い。
  • 一般に電気の不導体であり、静電気が蓄積されやすい。
  • 水より軽いものが多く、流動性がり火災が拡大しやすい。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問「消火・性質」

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

類ごとの性質について

第4類の共通する性質について

共通する火災予防方法について

共通する消火方法について

特殊引火物について

第1石油類について

アルコール類について

第2石油類について

第3石油類・第4石油類・動植物油類について

危険性比較について

事故事例とその対策について