【危険物乙4の過去問】
物理・化学 6章
問9. 静電気


本項目の出題率100%
静電気は毎回本試験で出題される重要な項目です。しっかり覚えましょう!

合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

6章 問9. 静電気

液体危険物が静電気を帯電する条件について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 加圧された液体がノズルや亀裂等、断面積の小さい開口部から噴出するとき。
  • 液体が液滴として空気中に放出されるとき。
  • 導電率の低い液体が配管を流れるとき。
  • 液体相互又は液体と粉体等とが混合・かくはんされたとき。
  • 直射日光に長時間さらされたとき。

危険物乙4の過去問
過去10年間で出題傾向が高い過去問とは?

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

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