【危険物乙4の過去問】
物理・化学 5章
問1. 自然発火、粉じん爆発、燃焼の総合問題


本項目の出題率70%

合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

5章 問1. 自然発火、粉じん爆発、燃焼の総合問題

次の自然発火に関する(A)~(E)に当てはまるものの組み合わせのうち、正しいものはどれか。

「 自然発火とは、他から火源を与えないでも、物質が空気中で常温(20℃)において自然に(A)し、その熱が長時間蓄積されて、ついには(B)に達し、燃焼を起こす。自然発火性を有する物質の(A)の原因として(C)(D)、吸着熱、重合熱、発酵熱などが考えられる。(E)の中には、不飽和性のため、空気中の酸素と結合しやすく、放熱が不十分なとき温度が上がり、自然発火を起こすものがある。 」

  • (A)発熱(B)引火点(C)分解熱(D)酸化熱(E)セルロイド
  • (A)酸化(B)発火点(C)燃焼熱(D)生成熱(E)セルロイド
  • (A)発熱(B)発火点(C)酸化熱(D)分解熱(E)動植物油
  • (A)酸化(B)燃焼点(C)燃焼熱(D)生成熱(E)セルロイド
  • (A)発熱(B)引火点(C)分解熱(D)酸化熱(E)動植物油

危険物乙4の過去問
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「物理・化学の基礎」
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危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
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