【危険物乙4の過去問】
物理・化学 3章
問1. 引火点・燃焼範囲・発火点・物質の危険性、他


本項目の出題率100%
※ 1回の本試験で燃焼に関連する問題は2問出題されることがあります。

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3章 問1. 引火点・燃焼範囲・発火点・物質の危険性、他

引火点の説明として、次のうち正しいものはどれか。

  • 可燃物を空気中で加熱した場合、点火しなくても自ら燃えだす最低の温度をいう。
  • 発火点と同じものであるが、この可燃物が気体又は液体の場合は発火点といい、固体の場合は引火点という。
  • 燃焼範囲の上限界以上の蒸気を出すときの液体の最低温度をいう。
  • 可燃性液体が空気中で点火したときに、燃焼するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温をいう。
  • 可燃物の燃焼温度は燃焼開始時において最も低く、時間の経過とともに高くなっていくが、その燃焼開始時における炎の温度をいう。

危険物乙4の過去問
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を多数掲載しています。1問1問じっくり解いてもらい理解を深めてください。

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