危険物乙4の過去問をやろう
過去10年間にわたる過去問で出題頻度が高い過去問とは?

危険物乙4ラボ部
危険物乙4 過去問 更新履歴

危険物乙4ラボ部です。

いつも当サイトをご覧くださりありがとうございます!
勉強はどうですか?はかどっているでしょうか。

もしかすると、当サイトに初めて訪れてくださった人かもしれませんね。
そのような人にも「何をやれば危険物乙4に合格できるのか」をわかり易く説明できればと思ってます。

これまでにも何回も述べているように、危険物乙4の本試験は「過去問の類似問題」から多数出題されます。

しかし最近約1年間、危険物乙4の本試験を受験して感じていることがあります。それは …
( 1 )年々新しい問題(新傾向問題)が増えていること。これまで、全く同じ問題がその年の1年間繰り返し出題されていましたが、最近では2回出題されればいいほうです。
( 2 )難易度が高い問題が増えていること。特に法令、物理・化学でそれが顕著です。

このような現状を考慮して、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

これから危険物乙4の本試験に挑戦する人のお役に少しでも立てれば幸いです。是非ご覧ください。

合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

危険物乙4 合格率

危険物乙4の合格率30%前後って本当?合格率を上げる3つの方法について
合格率は、危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になりますよね。
また合格率が30%ぐらいと聞くといろいろ不安も出てくると思います。
当記事では、そんな不安を少しでも解消できればと思っています。

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4の過去問
【科目別】過去10年間で出題傾向が高い過去問とは?

危険物乙4は「法令」「物理・化学」「消火・性質」の3科目に分かれています。
合格ラインはそれぞれの科目で60%以上の正答率が必要です。
特に出題傾向が高い項目について記載していますので、ご確認ください。

【危険物乙4の過去問】
危険物乙4に合格するために必要な3つのポイント!

危険物乙4に合格するために必要なポイントは、以下の3つです。

資格試験は結果が全てです。
ただ頑張ればいいという訳ではなく、大事なのは「どうやって結果を出すか、どう頑張ったら結果が出るか」を意識することです。
よく資格試験で不合格になる人は、頑張るのが目的になってしまいがちです。
あくまで目的は「試験に合格すること」です。

※ 私の勉強方法 ここがポイント !!
私の勉強の進め方は「 参考書を読んで覚える ⇒ 問題を読む(解く) ⇒ 解説を確認する 」のではなく
問題を読む(解く) ⇒ 解説を確認する ⇒ 参考書を読んで覚える 」の順序で勉強しています。
何故かというと、最初から参考書をいきなり熟読しても、何をどう覚えていいのかわかりません。何より時間がもったいないからです。
1日の中で勉強に使える時間は限られています。だからこそ、「資格を取得したい」とか「短期間で早く覚えたい」というのであれば、効率的な勉強法が必要です。
そこで最も有効活用してほしいのが「 過去問 」です。
ここで重要なのは、まず問題を無理して解こうとしないで、軽く問題文を読んでからすぐに解説を確認することです。そして、「何を覚えれば、問題が解けるようになるのか」、「重要な部分や覚えるべき内容」を重点的に確認します。詳しい「危険物乙4の勉強方法 」はこちら。
資格試験では、問題が解ければ合格するわけですから、問題を使って覚えるのが一番効率良く覚えることができます
最後に、私の勉強方法は、「理解する(覚える)順序」を変えただけです。
この勉強方法の最大の利点は、最初から無理して理解しようとしなくても、継続して勉強するうちに「自然と」理解できるようになることです。
つまり、最初から問題と解説を使って、より実践に近い勉強から始めるのが合格への近道だということです。

※ 危険物乙4 得点力アップのポイント !!
( 1 )1項目ずつ文章を丁寧に最後まで読み、正しい項目には「 ○印 」を、誤っている項目には「 ×印 」を付ける。
( 2 )正しいものを選ぶ問題は、○印が1個、×印が4個付くので○印を付けた問題を解答する。誤っているものを選ぶ問題では、この逆になる。
( 3 )このように全ての項目に○×印を付けて問題をやれば、自然に問題を覚えられるので危険物乙4の試験問題に強くなり、合格に近づきます!
最初は面倒だと思うかもしれませんが是非実践してみましょう。


【危険物乙4の法令】過去10年間で出題傾向が高い過去問

危険物乙4ラボ部

危険物に関する法令」35問中 15問出題されます。
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。

法令は暗記する項目が多いので大変ですが、条文や数字等を丸暗記するより、法令の意味を理解することが大切です。
法令の過去問では、重要ポイントも詳しく解説しており、その解説を繰り返し読み、問題を繰り返し解くことが合格につながります。

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さあ、まずは法令の基本問題を解き、知識の定着を心がけましょう!

※【危険物乙4の法令】出題傾向が高い過去問 ( 91問 )

基本問題で知識の定着をしたら、次に最新の過去問・新傾向問題にチャレンジしよう!

※【危険物乙4の法令】危険物乙4の本試験で結果を出すために必要な過去問 ( 169問 )

確実に合格するために、より上質な過去問を解きましょう!

※【危険物乙4の法令】過去10年間で出題傾向が高い過去問と最新の試験問題

【危険物乙4の物理・化学】過去10年間で出題傾向が高い過去問

危険物乙4ラボ部

物理・化学の基礎」35問中 10問出題されます。
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。

物理・化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょう。確かにとっつきにくい部分もありますが、出題頻度が高い「燃焼」「消火」「静電気」等の問題を重点的に確認してください。1問1問じっくり解いて理解を深めてましょう。

危険物乙4ラボ部

さあ、まずは物理・化学の基本問題を解き、知識の定着を心がけましょう!

※【危険物乙4の物理・化学】出題傾向が高い過去問 ( 67問 )

基本問題で知識の定着をしたら、次に最新の過去問・新傾向問題にチャレンジしよう!

※【危険物乙4の物理・化学】危険物乙4の本試験で結果を出すために必要な過去問 ( 149問 )

確実に合格するために、より上質な過去問を解きましょう!

※【危険物乙4の物理・化学】過去10年間で出題傾向が高い過去問と最新の試験問題

【危険物乙4の消火・性質】過去10年間で出題傾向が高い過去問

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危険物の性質と火災予防・消火の方法」35問中 10問出題されます。
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。

消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

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さあ、まずは消火・性質の基本問題を解き、知識の定着を心がけましょう!

※【危険物乙4の消火・性質】出題傾向が高い過去問 ( 56問 )

基本問題で知識の定着をしたら、次に最新の過去問・新傾向問題にチャレンジしよう!

※【危険物乙4の消火・性質】過去10年間で出題傾向が高い過去問と最新の試験問題

危険物乙4の過去問「第1回 実力テスト」35問

「危険物乙4 第1回 実力テスト」危険物乙4の合格には、科目ごとに60%以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、法令は35問中15問、物理・化学は35問中10問、消火・性質は35問中10問を占めます。

危険物乙4の過去問「第1回 実力テスト」35問
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ここからは、基礎的な実力の確認を含めて、より問題に慣れていって下さい。
実力テストを通じて、苦手な問題を確認し、それを克服していきましょう。出題傾向や覚える内容を視野に入れた勉強をすると、結果に直結する部分を重点的に勉強できます。これだけで、効率は格段に良くなり、結果も出やすくなるでしょう。

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危険物乙4の過去問「第2回 実力テスト」35問

危険物乙4の過去問「第2回 実力テスト」35問
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効率の良い勉強方法の中でも、過去問で情報収集することが一番重要です。
過去問には、「出題傾向」「問題の難易度」「覚える内容」などの情報が詰まっています。さらに、「自分の弱点を把握する」「問題形式に慣れる」こともできます。過去問を知らずに勉強しても、どこをどう覚えればいいかわかりませんよね。効率はかなり悪くなります。
この実力テストでは、まず自分の弱点を把握し、覚えるべき内容を明確にしていってください。

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危険物乙4の過去問「第3回 実力テスト」35問

危険物乙4の過去問「第3回 実力テスト」35問
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「危険物乙4 第3回 実力テスト」
基本的に、危険物乙4の問題集は1冊買えば十分だと思っています。その1冊の問題集を4周、5周することによって、知識が定着し、問題が解けるようになります。
よく1周やっただけで違う問題集に変える人がいますが、問題集を変えると,前の問題集でやった内容が別の書き方をされていたりすることがあります。そこで、また考え直さなければなりませんし、それでは前やったことが十分に生かされません。結果、自分の形として身に付きません。
この実力テストを何回も解いて、知識を定着し、合格しましょう。

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危険物乙4の過去問「第4回 実力テスト」35問

危険物乙4の過去問「第4回 実力テスト」35問
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「危険物乙4 第4回 実力テスト」
資格を取得しようと勉強を始めたとき、最初はどんなに参考書とにらめっこしても、何をどこまで覚えていいのか分からないですよね?
つまり、問題集を見る前に参考書を勉強しても、「宝物は何なのかが分からずに宝探しをしている状態」に等しいのです。
資格試験では、問題が解ければ合格するわけですから、過去問を使って覚えるのが一番要領良く覚えることができます。つまり、より実践に近い勉強ほど効果がとても高いのです。
詳しい「危険物乙4の勉強方法 」はこちら。

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危険物乙4の過去問「第1回 模擬問題」35問

危険物乙4の過去問「第1回 模擬問題」35問
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「危険物乙4 第1回 模擬問題」
危険物乙4の合格には、科目ごとに60%以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、法令は35問中15問、物理・化学は35問中10問、消火・性質は35問中10問を占めます。
ここからは、本試験で確実に合格するために「模擬問題」を解いてください。
ここでどれくらいの点数をとれるかが重要なポイントになります。「今の自分がどれぐらいの点数をとれて、最終目標(合格)までどれぐらいの距離があるか」がわかるからです。点数が悪い場合、今までの過去問を再度勉強し、覚えるべき内容は確実に覚えてください。

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危険物乙4の過去問「第2回 模擬問題」35問

危険物乙4の過去問「第2回 模擬問題」35問
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「危険物乙4 第2回 模擬問題」
先述した通り、過去問には「出題傾向」「問題の難易度」「覚えるべき内容」などの情報が詰まっています。
その他にも、とても大切なことがあります。それは「自分の弱点を把握する」ことができるということです。当たり前ですが、過去問とは本番の試験と同じレベル同じ範囲から出題されています。「過去問と似たような問題が出たのに、復習をしてなかったから答えられなかった」という声をよく聞きます。答えられない問題をしっかり復習すれば、本番の試験でかなりの確率で正解することができます。解らない問題をそのままにしないで、しっかり復習しましょう。

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危険物乙4の過去問「第3回 模擬問題」35問

危険物乙4の過去問「第3回 模擬問題」35問
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「危険物乙4 第3回 模擬問題」
模擬問題などの過去問を解いていると「あれ?これなんだっけ~」というように、自分の知識の不確かさに気付くことができる
あいまいな知識だった問題は、きちんと覚えることが重要です。そしてあいまいな状態で問題を解くことが多かった人は、普段の勉強を見直す必要があります。こうした「気づき」を多く発見できるのも、模擬問題などの過去問を解く大きな理由の一つです。あなたにも、なるべく多くの過去問を解いてほしいです。そして、本番試験までにはあいまいな知識がなくなるように勉強してください。

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危険物乙4の過去問「第4回 模擬問題」35問

危険物乙4の過去問「第4回 模擬問題」35問
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「危険物乙4 第4回 模擬問題」
危険物乙4の本試験では、新傾向問題も何題か混じっており、解けない問題もあるかもしれませんが、そのような問題は無理に解く必要は全くありません。
本試験では、いわゆる「捨て問」を目利きする力も試されています。限られた試験時間の中で(乙種は2時間)、最高のパフォーマンスを出すには「点数が取れる問題は確実に取る(暗記問題等)」また「わからない問題は後回しにする」こういった意識で試験に挑まなければなりません。
危険物乙4の試験は、今まで解いてきた当サイトの過去問と類似した問題が多数出題されます。そうした問題を各科目毎に60%以上正解すれば合格なので、覚えるべき内容はしっかり暗記し、「点数が取れる問題は確実に取る」ことを意識しながら、過去問を解いて下さい。

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【まとめ】危険物乙4 過去10年間にわたる過去問で出題頻度が高い過去問とは?

当記事では科目別に危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)で出題頻度が高い過去問を掲載しましたが、可能な限り、当サイトのすべての過去問を繰り返し解いてください。

100問以上の過去問 」はこちら。
最新の新傾向過去問題 」はこちら。

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合格できる参考書 」はこちら。
危険物乙4の勉強方法 」はこちら。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

初心者の私でもできる勉強方法はこちら
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資格試験は結果が全てです。
ただ頑張ればいいという訳ではないです。なぜなら、頑張れば必ず結果が出るとは限らないからです。
大事なのは「どうやって結果を出すか、どう頑張ったら結果が出るか」を意識することです。
危険物乙4の試験でも同じです。
ただ頑張るのではなく、どこを重点的に勉強すれば合格できるのか。結果が出るのか。
ここでは出題ポイントを明確にし、より実践に近い勉強方法として効果的な過去問を多数掲載しています。

この勉強方法なら私にもできそう! 

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4おすすめ問題集

危険物乙4の本試験では、過去に出題された類似問題が多数出題されますが、最近では、今まで出題されなかった新傾向問題もより多く出題されるようになりました。そういった類似問題・過去問題をいかに多く解くかが合格のカギを握ります。ここで紹介している問題集は、実際の本試験で出題された復元問題が多く掲載されています。
そのような質の高い問題を繰り返し解くことで、より重要な項目を自然に暗記できレベルの高い問題が解けるようになります。
もちろん、危険物に関して知識がない初心者の方でも、わかり易い内容・構成になっているので安心して勉強できます。

  • 【危険物乙4ベストセラー参考書】

    10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格(増補改訂版)

    最小限の努力で合格点を取りたい人向け !! 本書解説ページで出題ポイントと専門用語の説明を一読したら、付録の「丸暗記ノート」と付属の赤シートを使って重要ワードを徹底的に覚えましょう。あとは本書に収録している過去問題130問を解いて、自信をもって試験に臨みましょう。 [264ページ、1,728円]

  • 【危険物乙4ベストセラー問題集】

    乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

    危険物乙4の「危険物乙4ベストセラー」の合格できる問題集 !! 「危険物乙種4類 危険物取扱者試験 平成30年版」は、復元された過去問457問を収録してるので、本試験の難易度と変わらない問題を解くことができます。重要項目・覚えるべき内容がわかり易く整理してあるので、短期間で合格できます。 [354ページ、1,800円]

  • 【いま注目の問題集】

    ホントによく出る乙4類危険物試験問題集 (LICENCE BOOKS)

    本書は、20年以上にわたる受験指導の経験と、多数かつ最新の再現問題による完璧な出題傾向分析に基づいた危険物乙4試験の受験問題集です。科目毎に項目の出題率が記述されており、最新の出題傾向が丸わかりになっています。是非読んでみて下さい。 [267ページ、1,512円]

  • 【過去問が完璧に再現されている問題集】

    過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

    鈴木 幸男 (著)待望の最新版 !!
    20年以上に及ぶ講師経験と、緻密な問題分析による『簡便法』という解答手法なども豊富に掲載し、合格のためのエッセンスを一冊に凝縮しています。是非読んでみて下さい。 [279ページ、1,620円]

危険物乙4おススメしたい記事

これまでにも何回も述べているように、危険物乙4の本試験は「過去問の類似問題」から多数出題されます。
しかし最近約1年間、危険物乙4の本試験を受験して感じていることがあります。それは …
( 1 )年々新しい問題(新傾向問題)が増えていること。これまで、全く同じ問題がその年の1年間繰り返し出題されていましたが、最近では2回出題されればいいほうです。
( 2 )難易度が高い問題が増えていること。特に法令、物理・化学でそれが顕著です。
このような現状を考慮して、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。