危険物乙4の勉強方法ってどうやればいいの?
初心者の私でもできる勉強方法はこちら。

危険物乙4ラボ部

危険物乙4ラボ部です。

危険物乙4ラボ部 この記事の対象者

私は結局何から始めればいいの?
参考書・問題集は何を買えばいいの?
どこを覚えれば合格できるの?
と悩んでいる方々が対象になっています。

危険物乙4ラボ部 勉強方法のポイント

このページでは、「危険物乙4の勉強方法のポイント」をお話しします。

まず、危険物乙4の合格者状況はこちらです。

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成29年度 256,587名 88,328名 34.4%
平成28年度 264,946名 76,575名 28.9%
平成27年度 271,234名 79,718名 29.4%
平成26年度 275,415名 80,347名 29.2%
平成25年度 283,193名 90,061名 31.8%
平成24年度 293,211名 98,764名 33.7%

平成29年度は30%台に回復しましたが、近年、危険物乙4は難易化しており30%を切っています。

資格試験は結果が全てです。
ただ頑張ればいいという訳ではないです。
なぜなら、頑張れば必ず結果が出るとは限らないからです。

大事なのは「どうやって結果を出すか、どう頑張ったら結果が出るか」を意識することです。
よく資格試験で不合格になる人は、頑張るのが目的になってしまいがちです。
あくまで目的は試験で結果を出すことです。

危険物乙4の試験でも同じです。
ただ頑張るのではなく、どこを重点的に勉強すれば合格できるのか。結果が出るのか。

ここでは出題ポイントを明確にし、より実践に近い勉強方法として効果的な過去問を多数掲載しています。

合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

危険物乙4 合格率

危険物乙4の合格率30%前後って本当?合格率を上げる3つの方法について
合格率は、危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になりますよね。
また合格率が30%ぐらいと聞くといろいろ不安も出てくると思います。
当記事では、そんな不安を少しでも解消できればと思っています。

危険物乙4の勉強方法
私にもできる勉強方法とは?

危険物乙4は「法令」「物理・化学」「消火・性質」の3科目に分かれています。
合格ラインはそれぞれの科目で60%以上の正答率が必要です。
出題傾向が高い項目のポイントの把握と過去問を掲載していますので、ご覧ください。

※ 私の勉強方法 ここがポイント !!
私の勉強の進め方は「 参考書を読んで覚える ⇒ 問題を読む(解く) ⇒ 解説を確認する 」のではなく
問題を読む(解く) ⇒ 解説を確認する ⇒ 参考書を読んで覚える 」の順序で勉強しています。
何故かというと、最初から参考書をいきなり熟読しても、何をどう覚えていいのかわかりません。何より時間がもったいないからです。
1日の中で勉強に使える時間は限られています。だからこそ、「資格を取得したい」とか「短期間で早く覚えたい」というのであれば、効率的な勉強法が必要です。
そこで最も有効活用してほしいのが「 過去問 」です。
ここで重要なのは、まず問題を無理して解こうとしないで、軽く問題文を読んでからすぐに解説を確認することです。そして、「何を覚えれば、問題が解けるようになるのか」、「重要な部分や覚えるべき内容」を重点的に確認します。詳しい「危険物乙4の勉強方法 」はこちら。
資格試験では、問題が解ければ合格するわけですから、問題を使って覚えるのが一番効率良く覚えることができます
最後に、私の勉強方法は、「理解する(覚える)順序」を変えただけです。
この勉強方法の最大の利点は、最初から無理して理解しようとしなくても、継続して勉強するうちに「自然と」理解できるようになることです。
つまり、最初から問題と解説を使って、より実践に近い勉強から始めるのが合格への近道だということです。


なぜ、通信講座は合格率が高いの?危険物乙4に合格できる5つの理由 

【危険物乙4の勉強方法】重要な2つのポイントとは?

危険物乙4ラボ部
危険物乙4ラボ部 出題ポイントの把握をしよう!

1つ目のポイントは、「出題ポイントの把握」です。
どの項目のどの部分を勉強・暗記すれば合格できるのかを知ることです。
むやみやたらに参考書の重要な部分を暗記したり、何冊も参考書や問題集を買うことはしないでも合格できます。


危険物乙4ラボ部 過去問で情報収集する重要性を学ぼう!

2つ目のポイントは、「過去問で情報収集する」です。
過去問には、「出題傾向」「問題の難易度」「覚える内容」などの情報が詰まっています。
さらに、「自分の弱点を把握する」「問題形式に慣れる」こともできます。
過去問を知らずに勉強しても、どこをどう覚えればいいかわかりません。効率はかなり悪くなります。
それに対して、出題傾向や覚える内容を視野に入れた勉強になると、結果に直結する部分を重点的に勉強できます。
これだけで、効率は格段に良くなり、結果も出やすくなるでしょう。

【危険物乙4の勉強方法】法令のポイント

危険物に関する法令」35問中 15問出題されます。
合格には、60%以上つまり15問中9問以上の正解数が必要です。

※【危険物乙4の法令】出題ポイントの把握 + 出題傾向が高い過去問

【危険物乙4の勉強方法】物理・化学のポイント

物理・化学の基礎」35問中 10問出題されます。
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。

※【危険物乙4の物理・化学】出題ポイントの把握 + 出題傾向が高い過去問

【危険物乙4の勉強方法】消火・性質のポイント

危険物の性質と火災予防・消火の方法」35問中 10問出題されます。
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。

100問以上の過去問 」はこちら。
最新の新傾向過去問題 」はこちら。

危険物乙4ラボ部

合格できる参考書 」はこちら。
危険物乙4の勉強方法 」はこちら。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

そうだ!危険物乙4の過去問をやろう
危険物乙4ラボ部

「過去問を制する者は資格試験を制す」といった格言があります。
これは大げさなことでは決してありません。具体的な勉強方法においては、繰り返し過去問をこなす以上に効果的な勉強法はありません
効率の良い勉強法で、過去問で情報収集することが一番重要です。
そこで、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

この過去問を解く 

危険物乙4おすすめ問題集

危険物乙4の本試験では、過去に出題された類似問題が多数出題されますが、最近では、今まで出題されなかった新傾向問題もより多く出題されるようになりました。そういった類似問題・過去問題をいかに多く解くかが合格のカギを握ります。ここで紹介している問題集は、実際の本試験で出題された復元問題が多く掲載されています。
そのような質の高い問題を繰り返し解くことで、より重要な項目を自然に暗記できレベルの高い問題が解けるようになります。
もちろん、危険物に関して知識がない初心者の方でも、わかり易い内容・構成になっているので安心して勉強できます。

  • 【危険物乙4ベストセラー参考書】

    10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格(増補改訂版)

    最小限の努力で合格点を取りたい人向け !! 本書解説ページで出題ポイントと専門用語の説明を一読したら、付録の「丸暗記ノート」と付属の赤シートを使って重要ワードを徹底的に覚えましょう。あとは本書に収録している過去問題130問を解いて、自信をもって試験に臨みましょう。 [264ページ、1,728円]

  • 【危険物乙4ベストセラー問題集】

    乙種4類危険物取扱者試験 平成30年版

    危険物乙4の「危険物乙4ベストセラー」の合格できる問題集 !! 「危険物乙種4類 危険物取扱者試験 平成30年版」は、復元された過去問457問を収録してるので、本試験の難易度と変わらない問題を解くことができます。重要項目・覚えるべき内容がわかり易く整理してあるので、短期間で合格できます。 [354ページ、1,800円]

  • 【いま注目の問題集】

    ホントによく出る乙4類危険物試験問題集 (LICENCE BOOKS)

    本書は、20年以上にわたる受験指導の経験と、多数かつ最新の再現問題による完璧な出題傾向分析に基づいた危険物乙4試験の受験問題集です。科目毎に項目の出題率が記述されており、最新の出題傾向が丸わかりになっています。是非読んでみて下さい。 [267ページ、1,512円]

  • 【過去問が完璧に再現されている問題集】

    過去問パターン分析!乙4類危険物試験 解法ガイド

    鈴木 幸男 (著)待望の最新版 !!
    20年以上に及ぶ講師経験と、緻密な問題分析による『簡便法』という解答手法なども豊富に掲載し、合格のためのエッセンスを一冊に凝縮しています。是非読んでみて下さい。 [279ページ、1,620円]

危険物乙4おススメしたい記事

これまでにも何回も述べているように、危険物乙4の本試験は「過去問の類似問題」から多数出題されます。
しかし最近約1年間、危険物乙4の本試験を受験して感じていることがあります。それは …
( 1 )年々新しい問題(新傾向問題)が増えていること。これまで、全く同じ問題がその年の1年間繰り返し出題されていましたが、最近では2回出題されればいいほうです。
( 2 )難易度が高い問題が増えていること。特に法令、物理・化学でそれが顕著です。
このような現状を考慮して、危険物乙4過去10年間にわたる過去問と最新の試験問題(1年分)の出題パターンを分析しました。

危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。