【危険物乙4の過去問】
消火・性質 9章
問8. 特殊引火物、アルコール類


本項目の出題率100%
※ 特殊引火物、アルコール類はとても出題頻度の高い問題です。
しっかり性状等を覚えましょう!

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9章 問8. 特殊引火物、アルコール類

二硫化炭素の性状等について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 色・臭気 ……… 無色透明の液体であるが、日光に当てると黄色になる。純品はほとんど無臭である。
  • 貯蔵 …………… 水より重く水にほとんど溶けないので、びん・缶などに貯蔵するときは、二硫化炭素の表面を水で覆い、密栓して蒸気が漏れないようにする。
  • 蒸気 …………… 空気より軽く、毒性はほとんどない。
  • 発火 …………… 他の第4類の危険物よりも発火点が低く、高温の配管などに接触すると発火することがある。
  • 燃焼範囲 ……… 1~50vol%と広く、点火すると青色の炎を上げて燃え、有毒の二硫化硫黄を発生する。

危険物乙4の過去問
過去10年間で出題傾向が高い過去問とは?

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

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