【危険物乙4の過去問】
消火・性質 8章
問6. 第3石油類、第4石油類、動植物油類、第4類全般


本項目の出題率100%
※ 第3石油類、第4石油類、動植物油類、第4類全般はとても出題頻度の高い問題です。
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8章 問6. 第3石油類、第4石油類、動植物油類、第4類全般

灯油、軽油及び重油について、次のうち誤っているものはどれか。

  • いずれも原油を蒸留して製造した石油製品である。
  • いずれも引火点は、常温(20℃)より高い。
  • いずれも蒸気は、空気より重い。
  • いずれも水に溶けず、軽油は水より軽いが灯油と重油は水より重い。
  • いずれも噴霧状にして燃焼させる方法が、広く用いられている。

危険物乙4の過去問
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「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

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