【危険物乙4の過去問】
消火・性質 4章
問1. 事故事例


本項目の出題率90%
出題頻度の高い再現問題

合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

4章 問1. 事故事例

移動タンク貯蔵所から給油取扱所の専用タンク(計量口を有するもの)に危険物を荷おろしする場合に伴う安全対策として、次のうち適切ではないものはどれか。

  • 移動タンク貯蔵所に設置された接地導線を、給油取扱所に設置された接地端子に取り付ける。
  • 注入口の近くで風上となる場所を選んで消火器を配置する。
  • 地下貯蔵タンクの残油量を計量口を開けて確認し、注入が終了するまで計量口のふたを閉めないままにしておく。
  • 注入作業中に緊急事態が生じた場合、直ぐに対応できるように移動タンク貯蔵所の付近から離れないようにする。
  • 給油取扱所の責任者と専用タンクに注入する危険物の品名、数量等を確認してから作業を行う。

危険物乙4の過去問
過去10年間で出題傾向が高い過去問とは?

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

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危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。