【危険物乙4の過去問】
消火・性質 3章
問7. 第4類に共通する火災予防


本項目の出題率90%
出題頻度の高い再現問題

合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

3章 問7. 第4類に共通する火災予防

引火性液体の危険物を取り扱う際、静電気による火災を防止する措置として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 容器等に小分け作業をする場合は、蒸気及びミストを発散させないようにする。
  • 水を散布するなどして周囲の湿度を上げる。
  • タンク、容器、配管、ノズル等は、できる限り導電性のものを使用し、導体部分は接地する。
  • 取扱作業に従事する作業者の靴及び着衣は、絶縁性のある合成繊維のものを着用する。
  • 取り扱う場所は、十分な通風と換気を行い、可燃性蒸気の滞留を抑制する。

危険物乙4の過去問
過去10年間で出題傾向が高い過去問とは?

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

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危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。