【危険物乙4の過去問】
消火・性質 2章
問10. 第4類に共通する特性


本項目の出題率100%
※ 1回の本試験で第4類に共通する特性に関連する問題は2問出題されることがあります。

合格できる理由がある。初心者でも危険物乙4に合格できる参考書と問題集 

2章 問10. 第4類に共通する特性

引火性液体の性状と危険性の説明として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 一般に常温(20℃)では、沸点の低いものほど可燃性蒸気が発生しやすいので、引火の危険性も高くなる。
  • アルコール類は、注水して薄めると蒸気圧は上昇し、引火点も上昇する。
  • 液体の比重は1より小さいものが多く、燃焼中に注水すると、水面に浮いて燃え広がり、かえって火面を拡大することがある。
  • 静電気が帯電しやすく、その放電火花で着火することがある。
  • 粘性の大小は、漏えい時の火災の拡大に影響する。

危険物乙4の過去問
過去10年間で出題傾向が高い過去問とは?

「危険物の性質と火災予防・消火の方法」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、消火・性質は35問中10問を占める科目です。
消火・性質は第4類危険物全体に共通する性質を理解し、次に第4類に属する個々の危険物の性質を理解することが重要です。
この科目も法令と同様に暗記問題が多数ありますが、出題頻度が高い「特殊引火物」「ガソリン」「灯油、軽油、重油」等の問題を多数掲載しています。あせらずに1つ1つ覚えていきましょう。

さあ、危険物乙4の過去問をやろう!

危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4おススメしたい記事

危険物乙4ってどんな資格なの?やっぱり難しいの?危険物乙4の資格試験にチャレンジする人なら当然気になるところですよね。危険物取扱者は、法律で定められている国家資格であり、特に危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。数ある国家資格の中では、合格率が30%以上と比較的高く取得しやすいですが、近年難易度が上がり、合格率が減少しています。そんな難易傾向にある危険物乙4ですが、安心してください。このページでは、合格するまでに必要な具体的な方法をまとめています。