危険物乙4 最新の過去問
「第8回 物理・化学」
問13. 消火薬剤


問13. 消火薬剤

消火剤とその効果の一般的説明として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 粉末消火剤は、無機化合物を粉末状にしたもので、燃焼を化学的に抑制する効果と窒息効果がある。
  • 泡消火剤は、泡で燃焼を覆うので窒息効果があり、油火災に適する。
  • 二酸化炭素消火剤は、不燃性の気体で窒息効果があり、気体自体に毒性はないので、狭い空間でも安心して使用できる。
  • 強化液消火剤は燃焼を化学的に抑制する効果と冷却効果があるので、消火後の再燃防止効果がある。
  • 水消火剤は、比熱と蒸発熱が大きいので冷却効果があり、棒状あるいは霧状に放射して使用される。
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「第8回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。