危険物乙4 最新の過去問
「第8回 物理・化学」
問12. 消火理論


問12. 消火理論

消火について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 燃焼の3要素のうち、1つの要素を取り除けば消火できる。
  • 窒息効果による消火とは、酸素の濃度を低下させて消火する方法である。
  • 水は比熱及び気化熱が大きいため、冷却効果が大きい。
  • セルロイドのように分子中に酸素を含有している物質には、窒息消火は効果的である。
  • 二酸化炭素消火剤の主たる消火効果は、窒息である。
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「第8回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。