危険物乙4 最新の過去問
「第8回 物理・化学」
問8. 消火理論


問8. 消火理論

窒息消火に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。

  • 二酸化炭素を放射して、燃焼物の周囲の酸素濃度を約14~15vol%以下にすると窒息消火する。
  • 内部(自己)燃焼性の物質の消火には効果がない。
  • 燃焼物への注水により発生した水蒸気は、窒息効果もある。
  • 一般に不燃性ガスにより窒息消火する場合、そのガスは空気より重い方が効果的である。
  • 水溶性液体の火災に注水して消火することがあるが、この主たる消火効果は窒息である。
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。