危険物乙4 最新の過去問
「第8回 物理・化学」
問6. 消火理論


問6. 消火理論

消火理論について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 燃焼の3要素のうち、1つの要素を取り去っただけでは、消火することはできない。
  • 引火性液体の燃焼は、その液体の温度を引火点未満にすれば、消火することができる。
  • 二酸化炭素消火剤を放射し、可燃物周囲の酸素濃度をおおむね14~15vol%にすれば、燃焼は阻止される。
  • ハロゲン化物消火剤は、抑制(負触媒)作用があるため消火効果が大きい。
  • 水は、比熱および気化熱が大きいため冷却効果が大きい。
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「第8回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。