危険物乙4 最新の過去問
「第8回 物理・化学」
問5. 消火理論


問5. 消火理論

消火理論について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 引火性液体の燃焼は、発生する蒸気の濃度を燃焼範囲の下限界より低くすれば継続しないので、燃焼中の液体の温度を引火点未満に冷却すれば消火することができる。
  • 除去消火法とは、酸素と点火源を同時に取り除いて消火する方法である。
  • ハロゲン化物消火剤は、負触媒(抑制)作用による消火効果が大きい。
  • 一般に空気中の酸素が一定濃度以下になれば、燃焼は停止する。
  • 泡消火剤にはいろいろな種類があるが、いずれも窒息効果がある。
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「第8回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。