危険物乙4 最新の過去問
「第8回 物理・化学」
問2. 自然発火


問2. 自然発火

自然発火について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 自然発火とは、他から点火源が与えられなくても、物質が空気中で発熱し、その熱が長時間蓄積されて発火する現象である。
  • 自然発火が起こるためには、蓄積の過程が重要な役割を果たしており、発熱量や物質の堆積量が大きく影響する。
  • 酸化熱により自然発火を起こす代表的なものに、乾性油がある。
  • 分解熱により自然発火を起こす代表的なものに、ニトロセルロースがある。
  • 吸着熱により自然発火を起こす代表的なものに、鉄粉がある。
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「第8回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。