危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問37. 引火点・発火点・燃焼範囲


問37. 引火点・発火点・燃焼範囲

粉じん爆発の特性について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 粉じん爆発は、空間に遊離、分散した燃焼範囲の粉じん雲中で何らかの原因で着火し、火炎が伝ぱする際の急激な体積膨張、圧力上昇により周囲への被害が及ぶ爆発現象をいう。
  • 堆積粉が広く存在する場合は、一次の爆発が堆積粉を舞い上げて、二次の爆発が起こり、その過程を繰り返し遠方に伝ぱすることがある。
  • 気体と比べて、粉体はその種類や環境条件などによって静電気が発生しやすく、その放電は粉じん爆発の着火源になる場合がある。
  • 粉じん粒子が小さく、空気中に浮遊しやすいほど危険性が大きい。
  • 可燃性粉体は空気中に漂い、酸素分子と均一に混合され燃焼するので完全燃焼しやすい。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第7回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。