危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問36. 引火点・発火点・燃焼範囲


問36. 引火点・発火点・燃焼範囲

粉じん爆発について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 可燃性固体の微粉が空中に浮遊しているとき、何らかの火源により爆発することをいう。
  • 開放空間では粉じん爆発は起こりにくい。
  • 粉じんと空気が適度に混合しているときに粉じん爆発は起こる。
  • 粉じんの粒子が大きいときは、浮遊しにくいので、粉じん爆発を起こしにくい。
  • 有機物が粉じん爆発したとき、燃焼が完全なので一酸化炭素が発生することはない。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第7回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。