危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問35. 引火点・発火点・燃焼範囲


問35. 引火点・発火点・燃焼範囲

引火、発火等について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 同一の可燃性物質においては、一般に発火点の方が引火点よりも高い数値を示す。
  • 発火点とは、空気中で可燃物を加熱したとき、火源がなくても自ら発火する最低の温度をいう。
  • 燃焼点とは、可燃性液体が継続して燃焼するのに必要な濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  • 引火点とは、可燃性液体が燃焼範囲の上限値の濃度の蒸気を発生する液温をいう。
  • 同一の可燃性物質においては、一般に引火点よりも燃焼点の方が高い数値を示す。
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危険物乙4
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。