危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問33. 引火点・発火点・燃焼範囲


問33. 引火点・発火点・燃焼範囲

発火点に関する説明について、次のうち正しいものはどれか。

  • 可燃性物質が、燃焼範囲の下限値の濃度の蒸気を発生するための温度のこと。
  • 可燃性物質を加熱した場合、空気がなくても、自ら燃え出す最低温度のこと。
  • 可燃性物質を空気中で加熱した場合、火花がなくても、自ら燃え出す最低温度のこと。
  • 可燃性物質から継続的に可燃性蒸気が発生し続ける温度のこと。
  • 可燃性物質を燃焼させるために必要な点火源の最低温度のこと。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第7回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。