危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問28. 引火点・発火点・燃焼範囲


問28. 引火点・発火点・燃焼範囲

「 ある可燃性液体の引火点が40℃、燃焼範囲の下限(値)が1.8vol%、上限(値)が14.8vol%である。」
この記述について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 液温が40℃になれば、液体表面に生ずる可燃性蒸気の濃度は14.8vol%となる。
  • この液体の蒸気10Lと空気90Lの混合気体中で電気スパークを飛ばすと燃焼する。
  • 液温が40℃以上になれば引火する。
  • 空気との混合気体の濃度が14.8vol%を超えると点火源を与えても燃焼しない。
  • 液温が40℃のとき、液体表面に燃焼範囲の下限の濃度の混合気体が存在する。
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危険物乙4
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。