危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問27. 引火点・発火点・燃焼範囲


問27. 引火点・発火点・燃焼範囲

ガソリンの燃焼範囲は、1.4~7.6vol%であるといわれている。このことについて、次のうち正しいものはどれか。

  • 空気100L にガソリン蒸気を1.4L 混合した場合は、点火すると燃焼する。
  • 空気1.4L とガソリン蒸気98.6L との混合気体は、点火すると燃焼する。
  • ガソリン蒸気1.4L と空気98.6L との混合気体は、点火すると燃焼する。
  • 空気100L にガソリン蒸気を1.4~7.6L 混合した場合は、長時間放置すれば自然発火する。
  • ガソリン蒸気100L に空気を1.4L 混合した場合は、点火すると燃焼する。
危険物乙種第4類 おススメしたい過去問

危険物乙4
最新の過去問「第7回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。