危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問24. 引火点・発火点・燃焼範囲


問24. 引火点・発火点・燃焼範囲

引火点について、次のうち誤っているものはどれか。

  • 可燃性液体が、爆発(燃焼)下限界の蒸気を発生するときの液体の温度を引火点という。
  • 液体の温度が引火点より低い場合は、燃焼に必要な濃度の蒸気は発生しない。
  • 引火点は物質によって、異なる値を示す。
  • 可燃性液体の温度が、その引火点より高いときは、火源により引火する危険がある。
  • 液温が引火点に達すると、液体表面からの蒸発に加えて、液体内部からも気化しはじめる。
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危険物乙4
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。