危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問23. 引火点・発火点・燃焼範囲


問23. 引火点・発火点・燃焼範囲

引火点についての説明で、次のうち正しいものはどれか。

  • 発火点と同じ意味であって、可燃物が気体又は液体の場合に引火点といい、固体の場合には発火点という。
  • 可燃性液体が、爆発(燃焼)下限界の蒸気を発生するときの最低の液温をいう。
  • 可燃物を空気中で加熱した場合、他から点火されなくても自ら発火する最低の温度をいう。
  • 可燃性液体の蒸気が発生し始めるときの温度をいう。
  • 可燃性液体を燃焼させるのに必要な熱源の温度をいう。
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危険物乙4
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「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。