危険物乙4 最新の過去問
「第7回 物理・化学」
問10. 燃焼の仕方


問10. 燃焼の仕方

次の燃焼に関する説明として、誤っているものはどれか。

  • ニトロセルロースは、分子内に酸素を含有しているためその酸素が燃焼に使われる。これを内部(自己)燃焼という。
  • 木炭は、熱分解や気化を起こすことなく、そのまま高温状態となって燃焼する。これを表面燃焼という。
  • 硫黄は、融点が発火点よりも低いため、加熱されて融解し、更に蒸気を発生する。これを分解燃焼という。
  • 石炭は、熱分解により発生した可燃性ガスが燃焼する。これを分解燃焼という。
  • エタノールは、液面から蒸気を発生して燃焼する。これを蒸発燃焼という。
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危険物乙4
最新の過去問「第7回 物理・化学」

「物理・化学の基礎」
合格には、60%以上つまり10問中6問以上の正解数が必要です。
危険物乙4の試験科目のうち、物理・化学は35問中10問を占める科目です。物理や化学は基礎的な項目が主で、複雑な計算問題はほとんどありません。
しかしながら苦手意識がある人も多いのではないでしょうか。最新問題を1問1問じっくり解いて頂き、苦手意識のある問題を早めに克服して、本試験までにより理解を深めて下さい。